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【山形新築コラム】新築注文住宅の子ども部屋

こんにちは。クレバリーホーム山形です。

山形で新築注文住宅をご検討されているみなさんの中にも

「間取り」についてお悩み中の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

例えば、住宅への理想はあるけれど、

それは本当に自分たち家族のライフスタイルにあっているのだろうか・・・

はまだ夫婦二人の生活だけれどいずれは子どもも住むかも・・・

など、ご家庭によって家族構成もライフスタイルも多種多様ですので、

必ずコレ!というのを見つけるのは至難の業です。

そんな山形で新築注文住宅をご検討中のみなさんに、

今回は「子ども部屋」をテーマにしてお伝えしていこうと思います。

 

子どものいるご家庭にとっては、
子ども部屋をどのようにするかという問題はとても大きなテーマとなってきます。

新築住宅の中で子どものスペースをどの場所に、

どのようにして設けるかは、やはり子どもの年齢、人数によって変わってくるので

個室にこだわらずにその子に適したスペースを用意してあげられるように

ご夫婦でもよく考えていきましょう。

さて、子ども部屋はそもそも何のために必要とされるのでしょう。

あって当たり前の様に考えていた子ども部屋。

子ども部屋は何のために必要なのかということについても

ご夫婦で考えてみてはいかがでしょうか。

子どもが「住」を通して、まず学ぶべきことは

「自分のことは自分でする」ということです。

自分のおもちゃを片付けたり、掃除をしたり、布団をたたんだり、と

子どもは自分の部屋で生活することで、様々なことを身につけていきます。



個室の子ども部屋を与える際には教育の一環として子ども部屋を

与えるということについても年齢に応じて

判りやすく説明してあげることが必要かもしれません。

また、子ども部屋は生涯ずっと子ども部屋のままではないということも

念頭に考えていく必要があります。

それは、子ども部屋としての機能を発揮する期間は限られているからです。

子どもが親元を離れて自立・独立する時期にもよりますが、

早ければ18歳で県外に進学、そのまま県外で就職して

実家に戻ってこないということもよくあります。

その後、親(ご自身)のライフステージに合わせて、趣味を楽しむ場であったり、

友人を呼んで集まる場所であったりと様々な用途に
活用できるように

イメージして間取りや広さについても考えていく必要があります。

山形県で念願の新築注文住宅を建てるのでしたら、

ぜひこれから先の長い将来をイメージした家づくりをしていきましょう。

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2020.10.16

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