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【山形新築住宅コラム】木造住宅の工法別の特徴

こんにちは!クレバリーホーム山形東店経営企画室の本間です!

 

これから山形で新築一戸建てを建てたいとお考え中のお客様へ、今回は木造住宅の建築工法についてみていきましょう!

 

木造住宅の造り方には主に

・木造軸組み工法

・2×4工法(ツーバイフォー)

・木質パネル工法

の3つがあげられます。

 

木造軸組み工法

日本の住まいの約7割がこの工法で建てられています。柱・梁(ハリ)・筋交いなどの木材を組み合わせてつくる伝統的な工法です。施工の腕によって耐震性にも大きな差がでますので、近隣や業界の評判をよく聞いて頂き、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

また柱や壁の位置も耐力構造上問題が無ければ細かく動かすこともできるので、間取りの自由度が高いです。

 

2×4工法

北欧生まれの工法で、枠組壁工法とも呼ばれます。断面寸法が2×4インチ(5.08cm×10.16cm)の木材で枠をつくり、そこに構造用合板を釘で打って留めていきます。施工が比較的簡単で均一に仕上げることができ、工期も短いです。デメリットとしては壁で強度を持たせているため設計の自由度が低く、構造用合板を用いているためシックハウス症候群にも注意が必要です。

 

木質パネル工法

床・壁・天井パネルを規格化し、工場生産して現場に搬入して組み立てます。この工法は部材を工場生産するので、品質が安定しています。また職人の腕による施工品質のバラつきが少なく、工期も短いです。規格化されたパネルなので、変形地や狭小地には不向きです。また対象地の前面道路の幅によっては、パネルの搬入が難しく施工ができない場合もあります。

 

以上3つの工法をあげましたが、対象となる土地やその環境、またお客様によって希望の間取りや予算も異なる為、どの工法が優れているとは一概にはいえません。信頼できる会社、営業をお選び頂いて住宅を検討して頂くことが特に大切かと思います。

これから新築をお考え中の皆様には是非、お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。皆様のご来場をお待ちしております。

 

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2019.7.6

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